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FPにしかできない引きこもり生活支援『未来ライフプランニング』とは?

更新日:2023年7月11日



引きこもり克服支援アプリarukuwaの活動

私たちすまいるFP事務所の運営会社である、株式会社スマイルファクトリー(本社:川崎市高津区)が2022年7月より運営している『引きこもり克服支援アプリarukuwa』(https://arukuwa.info/)はサービス開始よりまもなく1年が経過します。


『引きこもり克服支援アプリarukuwa』は、引きこもりや心の一時的な不調を抱える『ユーザー』が、日常に存在している行動を細分化したもの『アクション』を次々に達成していくことにより自信を少しずつ回復し、その活動の積み重ねにより自己肯定感を高め、徐々に社会復帰や夢を見つけることを目標としています。



ユーザーたちが抱える本当の不安は?

arukuwaの中で、ユーザーはアクション達成時に感想と写真を投稿します。ユーザーが行ったアクションは、引きこもりの人々を救いたいと考えている『サポーター』のもとへと届けられ、そしてサポータはユーザーの行ったアクションの感想と写真に対して暖かい『応援コメント』を送ります。


私たちはサポーターとして続けるこの活動の中で次のことに気が付きました。ユーザーが抱える悩みは勤務先にまつわるもの、人間関係にまつわるもの、親子関係にまつわるものと多岐にわたるのですが、その多くには、次の一歩を踏み出すことができない本当の理由、今後の生活に対する不安(おもに経済的なもの)が潜んでいることがわかったのです。


例えば、

・人間関係が苦しいから会社を辞めたいが、収入がなくなるのでできない。

・働くために資格を取りたいが、お金がない。

・家庭の金銭的な事情により何かを始めるにもやりようがない。

・そもそもどのような公的な生活支援が存在するのかわからない

といった具合です。


引きこもりのご家族が抱える不安もまた・・・

一方で、昨今社会問題化している『8050問題』。(80代となるご家族が、引きこもりとなってしまった50代のお子さんの生活を支える状態が続き、経済的にも精神的にも大変な負担となり行き詰ってしまうという問題)


こういった問題を間近に控えたご家族の方たちが抱える、「このまま自分たちに万が一のことがあったら子供の生活はどうなってしまうのだろう・・・」という不安の声も最近はとても多く耳にします。


ファイナンシャルプランナーだからできる引きこもり支援

引きこもりとなってしまった人々、それを支えるご家族の方、双方のお悩みを包括的に分析し、不安を具体的な数値として出現させ、それに対する計画を立てていく仕組みが必要です。


ご家族の不安な気持ちに寄り添いながら、ファイナンシャルプランナー×引きこもり克服支援『未来ライフプランニング』を活用してご家族の将来の状態を診断し、今後の方策を考えていく必要があります。



引きこもりの人々を支えるご家族にこそ考えていただきたい

しかし、引きこもりになってしまっている人の状態によっては、そもそも会話ができる状態には無いことも多いですし、また、お金の問題を突然突きつけることは好ましいことではありません。だからこそ、まずはご家族に相談に来てほしいのです。現状を把握すれば、公的支援機関の利用によって経済的援助を受けることができる場合もありますし、解決の糸口を見つけることができる可能性もあります。また、FPの知識を最大限生かしていろいろな方策を一緒に考えていくことができます。


そして、具体的な金銭的な不安が数値として表れれば、引きこもりとなっているご家族の何かが変わるきっかけになるかもしれません。その会話の糸口として当社の運営する『引きこもり克服支援アプリarukuwa』も柔軟に活用することができます。


未来ライフプランニングの具体的な内容についてはこちらをご覧ください。


まずは初回無料相談にて、現状をヒアリングさせていただき、今後の進めかたを相談させていただければと思います。もちろん初回面談の結果、当社のサービスとは合わないなとお感じになった場合にはサービスに申し込んでいただく必要はありませんし、追加料金も発生しませんのでご安心ください。







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引きこもり、お金の不安を解消する『未来ライフプランニング』事例

モデルケース(仮:実際のケースではありません) 本人:23歳、中学、高校、大学と友人はそれほど多いわけでは無かったが、就職活動の失敗を機に、徐々に引きこもるようになってしまった。夜中はオンラインゲームをずっとしているようで、朝方眠って、夕方くらいに起きている。食事は冷蔵庫に常に準備をしているので、家族が外出している間に電子レンジで温めて食べている。 父親:58歳:会社員、年収600万円程度 母親:

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