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人生100年時代。家計診断サービス

更新日:2023年2月10日


サービスの概要

まずは初回面談(30分無料)をうけていただきます。面談は川崎市、溝の口駅徒歩4分のオフィスで行います。(お客様のご希望次第でメールおよび、オンライン(zoom、skype)で実施することも可能です。面談では家計診断サービスについてご説明させていただき、ご家族の状況を簡単にヒアリングいたします。お客様が家計診断サービスを利用することに同意された場合には、続けて必要な情報をヒアリングさせていただきます。(この時点ではじめて料金16,500円が発生します)1週間ほどお時間をいただき、ヒアリングした情報を元に、世帯主・配偶者様が平均寿命まで生存した場合のキャッシュフロー表と家計改善診断(詳細はこちら)をPDFファイルとして提供します。その結果をもとに現状考えられるシナリオ(20××年に貯金が枯渇する可能性がある、余剰資金があるので資産運用をしましょう、相続税の対策が必要ですなど・・・)を終了時面談(料金に含まれます)でお伝えします。サービス終了後に疑問が生じた場合にはメールで何度でも質問することが可能です。(料金に含まれます)



サービス導入の背景

日本FP協会が2020年に行った『くらしとお金に関する意識調査』では、お金の不安を抱えているという世帯は全体の約6割以上に及びます。


それもそのはず。一口にお金の不安といっても、身近で耳にする家計のお金に関連しそうなキーワードを列挙するだけでも以下のとおりです。


健康保険、国民年金、厚生年金、確定拠出年金、ideco、老齢年金、障害年金、遺族年金、老後資金、教育費、車の買い換え、住宅購入、ローンやカード、生命保険、自動車保険、火災保険、地震保険、医療保険、個人年金、共済、預貯金、投資信託、金利、利回り、株式、配当、NISA、ポートフォリオ、収入、支出、所得税、ふるさと納税、所得控除、税額控除、住民税、法人税、借地権、借家権、固定資産税、不動産取得税、相続税、贈与税、消費税などなど・・・


家族のお金の不安を解消するためには、上に列挙したようなキーワードが複雑に絡み合う課題を丁寧に検討していく必要があります。


例えば、

■収入が増えれば、所得税や住民税が高くなります。

■収入が増えれば、将来もらえる年金は増加します。

■idecoを活用すると、所得税を節税できることがあります。

■NISAを活用して投資すると、利益に対する税金はかかりません。

■ふるさと納税を利用すると、所得税や住民税を節約できます。

■生命保険を利用すると、相続税を節約できる場合があります。

・・・といった具合です。


それぞれのキーワードは独立しているのではなく、相互に依存しているため、知識を持たない人が家計の将来を分析するのは不可能です。


通常、これらの分析を一般的なFPに依頼すると料金が数万円を超えることも珍しくありません。当オフィスではこれをIT技術を活用した『ヒアリングシート』により効率化を図ることで他社の半額程度の低価格にて提供することを実現しました。


お客様に提供していただく内容

以下の情報をわかる範囲でご提供いただきます。


■基本情報

・同居家族の生年月日・ご職業・年収

・世帯の貯蓄について(預金・定期預金・株式・投資信などの保有状況)

・臨時支出・収入(車買換え予定など)

・退職金や企業年金

・定年後の働き方について


■世帯の支出内訳

・家賃、管理費、修繕積立金、駐車場代、ガソリン代、光熱費、食費、外食代、生活費、新聞購読費、通信費、被服費、医療費、保育料、子供習い事・塾代、保険料、小遣いなど


■住宅ローン

・金利タイプ、借入額、借入年、完済年など


■教育資金

・お子様毎の小学校・中学校・高校・大学までの進学プラン(国公私立)


すべての情報が必須ではありませんが、情報が多ければ多いほど正確な分析が可能になります。






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引きこもり、お金の不安を解消する『未来ライフプランニング』事例

モデルケース(仮:実際のケースではありません) 本人:23歳、中学、高校、大学と友人はそれほど多いわけでは無かったが、就職活動の失敗を機に、徐々に引きこもるようになってしまった。夜中はオンラインゲームをずっとしているようで、朝方眠って、夕方くらいに起きている。食事は冷蔵庫に常に準備をしているので、家族が外出している間に電子レンジで温めて食べている。 父親:58歳:会社員、年収600万円程度 母親:

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